フェンスの製品選びで気をつけたいポイントの紹介

フェンスや、柵は、その中に建っている家の印象を決定付ける重要なポイントの一つとなります。そのため家と調和するかどうかを考慮して選ぶ必要があります。近頃は統一感をエクステリアに演出するために、柵と、門扉を同一にしているシリーズの製品もたくさん提供されています。柵の素材として主流になっているのはアルミ形材になります。耐久性があり、軽くて、値段も安いです。アルミ形材より重厚感があり、デザイン性が高い曲線を生み出すことができるアルミ鋳物を使うのも人気があります。そして、自然な質感がある木でできた柵も人気がありますが、木製の製品を選ぶときに気をつけたいポイントとして挙げられるのは、虫などによって侵されやすく、反りやすいといったデメリットがあるということです。しかし、近頃は腐らないように処理をして耐久性が高くなっている製品も提供されているので、そのような製品を選ぶのがポイントの一つとなります。

柵を建てるのにかかる費用の内容

フェンスの値段は、幅が1メートルぐらいのもので1枚あたり、およそ5千円から10万円ぐらいと製品により非常に幅があります。スチール製の柵であれば比較的安い値段で購入することができます。アルミの素材がメッシュになっている柵も、スチール製の柵の次に安い値段となっています。ウッド調の柵の場合は、本体の値段だけでアルミがメッシュになっている柵の値段の4倍以上の値段になることもあります。施工にかかる費用についても、設置するスペースの大きさや、業者などにもよって異なりますが、本体の値段と施工にかかる費用を、それぞれ値段を割引して承るリフォーム業者も少なくありません。デザインや、素材にこだわりたいという場合は、外から見える正面などだけに良い素材を使い、目立たない部分に安い素材を使用すると値段が抑えることができます。

柵を建てるのにかかる具体的な費用

敷地の境界線として合わせて、およそ20メートルの長さのフェンスを建てるときには、材料にかかる費用よ、施工にかかる費用に含めて、およそ150,000円から600,000円ぐらいは用意しておく必要があります。柵をブロック塀の上に設置するときには、ブロック塀に埋め込まれている鉄筋にぶつからないように避けつつ、柵の柱となる基礎を埋め込むためにブロック塀に縦方向に穴をくり抜いていくコア抜きという作業にかかる費用が、およそ50,000円から100,000円ぐらい追加されることになります。ですので、柵を既に建てられているブロック塀の上に設置するときには、およそ200,000円から700,000円ぐらいの費用を用意しておく必要があるということになります。